母親

takiguchi

2012年05月06日 10:42

久方ぶりに実家に立ち寄り、母親と対談。
体調は、いまいちの様子。
今年80歳。ほとんど外出せず、自宅で家事をしています。
東京から妹がよく来て、兄弟間メールがよく届きます。

高齢化社会。介護の現実に直面してきています。
年初め玄関先で転倒。大腿骨を痛めました。
退院するまで4ヶ月。リハビリも続いています。
食堂には、毎食後の薬の山。
これで良いんだろうかと、頭をひねってしまった。

薬もいいけど、水分をしっかりとって、血流を良くすること
簡単でいて何も出来てない状況を把握して
もんもん。
確か、血流を良くする回転する足裏按摩器あったはず。
押入の中を探し出し発見。
作動させると、調子良く動き始めました。

足を乗せて、しばらく様子を見ていると
気持ちが良いらしく、腫れがひいていく感じ。
笑みが見えます。

高齢者治療の問題点を感じました。
病院へ行っても、待ち時間が長くて、薬を
渡されるだけ。あまり良化していない。

高齢者の介護は、身近な人間の対応が一番大切
痛感です。出来ることと出来ないことがあります。
まず出来ること、やってみよう。
血流対策に取り組んでみようと思います。









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