季節の変わり目の雨の影響で、屋上の太陽光パネル工事日延べになって
いましたが、ようやくレッカーにて、屋上にパネル設置が完了できました。
パネル1枚当たり、20キロあります。延べ88枚 2t近い積載荷重となります。
一般的には、手送りで、屋根の上に、バケツリレー方式で荷揚げされている様です。
今回は、枚数も結構ありましたので、作業床を準備して、レッカー対応してます。
今回の工事のきっかけは、屋上シート防水の経年劣化が発端です。
シート張替をせずに、思い切って屋根かける事にチャレンジ。
同時並行して、太陽光パネル設置に至っています。
かなり遅咲きの、太陽光スタートです。
発電能力は、20KW 20年間余剰売電が、スタートします。
今回は、売電目的ではなく、自己使用を主眼にスタートしています。
電力会社との契約完了すれば、余剰電力売電が始まっていく状況です。
今までは、使用電力量について、あまり意識してない現実がありました。
発電能力を持ち、使用電力量について、これからは、意識するようになると思われます。
エコ対策として、事務所窓ガラスを LOW-Eガラスに変更もしています。
幾つかの対応策が、住環境改善に貢献してくれていると思います。
余剰電力を蓄電池に溜める。今後の課題テーマとなりそうです。