スケルトン完了して、各部所専門職が、傾向と対策

カテゴリー │リフォーム

細江町の現場。骨組み状態にすること完了して、今後の工事計画の対処すべき
工事内容を、各担当部署が、現場に集結して、工事手法を協議しました。

築40年前の建物。見えない箇所、隠蔽部分の瑕疵がいくつも発見できました。
時間経過にて発生した箇所。また施工不良による手抜き工事箇所。
見える化によって、白黒はっきりと浮き彫りになってきました。
これから、外科的工事が進められていきます。

雨漏り箇所が白蟻被害に至っている箇所も見受けられました。
今回は、悪い箇所は、大鉈振るい撤去する予定です。

診断
今回の建物の精密診断による評点は、基準を大幅に下回っています。
弊社の工事計画は、建物精密診断法による診断を実施して、スケルトン解体後
しっかりした補強計画がなされ、目標評点は、新築時の強度基準の1.5倍を目指す
補強計画が進んでいきます。

建物を単純に、きれいにする。ではありません。
工事内容に精通している専門職が、建物を多方面に渡って、補強計画を進めていきます。

いろんな場面に、遭遇します。
10年前なら、あきらめていました。今は、違います。
しっかりした施工技術を生かし、建物を蘇らせていきます。
建物完成時のお客様の感動は、計り知れなく大きなものがあります。

家造りという、物造りに参加して、仕事の出来る環境に、わくわく感があります。

こちらをご覧いただくと、工事の事が解りやすいと思います。
https://www.sumailab.net/P22/A5/takiguchi/events/20230/




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