2019年06月01日11:41
善悪を判断する力 『良知』≫
カテゴリー │倫理
6月に入りました。6月和名 『水無月』、「水の月」である月なのに、水なし月。
面白いと思います。
旧暦の6月は夏の終わりにあたる月です。この時季、水田に水がないと稲の開花や
結実が望めないため、「水」の一文字に願いをこめて、「水無月・水月」としたとあります。
毎朝、社員と朝礼をしています。
昨日の行動。及び本日の行動予定を、皆で共有して打合せもれを無くす工夫をしています。
最後には、職場の教養を輪読して、感想を述べる応酬話法の訓練をも行なっています。
6月1日は、孟子の言葉が、書かれており、大変勉強となる言葉に出会いました。

『良知』
良知とは、人が本来持っている善悪を判断する力の事。
人は、困難に直面すると、我が身可愛さのあまり、判断を間違え、利己的な行動を
撮ってしまうことがあります。その結果、周囲から反感を買ってしまう場合もあるのです。
『内心の良知に問いかけ、良知に従い仕事をする。』
つまり、
「会社の経営を健全に保つためには、利益が重要です。しかし、それが自社の為だけを
考えたもの、利己的な物であれば、収益は、長続きしません。
その為にも、『良知』への問いかけが重要になります。」
困難な状況に陥った時こそ利己的な考えに至らず、『良知』先を見据えて、利他的な行動
自らに、戒めたいと思います。
先人の言葉には、教えがいっぱいあり、おろそかに出来ません。
面白いと思います。
旧暦の6月は夏の終わりにあたる月です。この時季、水田に水がないと稲の開花や
結実が望めないため、「水」の一文字に願いをこめて、「水無月・水月」としたとあります。
毎朝、社員と朝礼をしています。
昨日の行動。及び本日の行動予定を、皆で共有して打合せもれを無くす工夫をしています。
最後には、職場の教養を輪読して、感想を述べる応酬話法の訓練をも行なっています。
6月1日は、孟子の言葉が、書かれており、大変勉強となる言葉に出会いました。

『良知』
良知とは、人が本来持っている善悪を判断する力の事。
人は、困難に直面すると、我が身可愛さのあまり、判断を間違え、利己的な行動を
撮ってしまうことがあります。その結果、周囲から反感を買ってしまう場合もあるのです。
『内心の良知に問いかけ、良知に従い仕事をする。』
つまり、
「会社の経営を健全に保つためには、利益が重要です。しかし、それが自社の為だけを
考えたもの、利己的な物であれば、収益は、長続きしません。
その為にも、『良知』への問いかけが重要になります。」
困難な状況に陥った時こそ利己的な考えに至らず、『良知』先を見据えて、利他的な行動
自らに、戒めたいと思います。
先人の言葉には、教えがいっぱいあり、おろそかに出来ません。